辛い物嫌い? が辛さ20倍のカレーを食った話

 

ぱいせん
こんばんは、ぱいせんです。

 

何か辛いモンでも食うか。

てことで、これ。

LEEビーフカレー 辛さ×20倍」。

商品紹介

出典:https://www.glico.com/assets/images/large/LEE%E5%A4%A7%E7%9B%9B%E8%BE%9B%E3%81%9520%E5%80%8D__1.jpg

 

Wikipediaによればこの「LEEシリーズ」、1986年発売とのこと。

割と老舗商品だ。

辛いだけではなく、多量のスパイスを投入したことによって実現する「旨み」もウリだ。

出典:https://www.glico.com/assets/images/large/LEE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB__1.jpg

 

商品ページもしっかり用意。

発売当初はブルース・リーをイメージキャラクターに使用していたとか。

出典:https://img.cinematoday.jp/a/N0085726/_size_640x/_v_1472804318/main.jpg この流れだとブルース・リーが名前の由来みたいになりそうだが、実際には不明らしい

 

食欲のないとき、刺激が欲しいときなど、「本格的な辛口カレーが食べたい!」と思うことはありませんか?そんなときにぴったりなのが、ビーフカレーLEE [リー]。「辛くて旨いカレー」を追求し続けてきたLEEだからこそできる、スパイスの効いた本格辛口ビーフカレーをぜひ味わってください。

――グリコ「ビーフカレーLEE」紹介ページより

 

食欲が無い時に激辛カレーを提案」という、何ともパンクな紹介文に思わずクラクラしそうになる……多分しなー氏とかは絶対理解できない世界観だろう。

Ainowo氏はじめ、多くのマニアたちが激辛の快楽に目覚めたであろう、そのさらに前から激辛商品として君臨していた同シリーズ。

今激辛ブームが到来していることを考えれば、時代を先取りしていたと言えるかも知れない――とか思ってたら、1980年代に最初の激辛ブームが来てたんですね。ごめんなさい。

ともあれ、いくつもの激辛ブームのド真ん中に君臨し続けたであろうLEEシリーズ。

「辛さへの挑戦」が半ばシリーズ化している本サイトで、取り上げない手は無かろう。

実食

パッと見普通だが、よく見るとスパイスの粒が見える。

ちょっとヤバそう。

まあ四の五の言っても始まらない。食おう。

てなわけで一口食う。

………………かっっっっら!!

これは結構ヤバいぞ。

何がアレって、辛辛魚みたいに遊びがないのだ。

あっちは凄い魚粉の存在感があって、それが独特の旨味やら芳醇さを醸し出していた。

が、こっちは純粋に辛い。

ひたすらに、辛い。

やべえな……これ食えるかな?

パッと見普通な外見とは裏腹に、結構凶悪な辛さ。

正直、何回か諦めようと思った。(いやマジで)

だが、ここにいるのは俺一人。

もう頭下げる代わりに食ってくれるバイト君もいない……

俺が、食うしかないのだ。

とにかく口の中が痛いが、その痛みを氷結と綾鷹でごまかしまくる。

き、厳しい……

しかしひたすら闘いを続けた末、どうにかこうにか完食に成功。

ああ……口が痛い……

綾鷹も氷結もどっかにいってしまった。

とりあえず、勝ったには勝った。

総括すると、とにかく純粋な辛みとの対決。闘ってる感(意味不明)はかなり感じられる。

あとがきついでに公式より

そんなことを思いながら、製品ページを見てみると……

■やっぱりLEEの開発担当者って、辛さには強いのでしょうか?

もともと辛さに「強い」かどうかは担当者個人の資質によりますが、何度も何度もLEEの試食を繰り返すことで、「LEEを担当すると辛さに強くなる」ということは、間違いないようです。
あの辛さが「うまい」に変わったら、LEE担当者としてようやく1人前。
やっとユーザーの皆さんの味覚に近づいた、というわけです。

――グリコ「ビーフカレーLEE」紹介ページより

 

要するに、食ってりゃクセになるようだ。

私もクセになるまで食ってみようか……そうすれば、Ainowo氏が見てる世界が見えるかも知れない。見る必要性があるのかという問題は依然として残るが

あと、製品ページのオススメの食い方がなかなかクレイジーなので最後に紹介しとく。

1.ごはんにカレーをかける
2.コップにお水を用意する
3.ここがポイント!「目の前のコップのお水は飲まずに」、カレーを食べ尽くす。
4.カレーを食べ終わったら、水を一気に飲み干す。

辛さを楽しみながら、一気に食べることで、食後の一杯の水が何とも爽快です。

――グリコ「ビーフカレーLEE」紹介ページより

いや~きついっす(素)

Ainowo氏、試してみてはいかが?

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