再戦! 今こそ北極ブラックを食す!

 

ぱいせん
こんばんは、ぱいせんです。

 

以前、こんな記事を書いた。

 

当該記事名と今回の趣旨が大幅にズレているので分かりにくいが、要は

他の連中に便乗して辛い麺を食ったところ、無残にも返り討ちにあった

というダサ過ぎる話を冒頭で書かせて頂いた。

そんな駄文を書いたのも忘れたある日、

私をぶちのめした辛い麺――「北極ブラック」が復活しているではないか……

出典:http://www.sej.co.jp/library/contents/products/nakamoto1902/image_768x768.jpg

 

漢パイセン、負けたままで終わらせてたまるか。

……などと馬鹿げたことを考えた私はコイツを購入し、食ってみることにした。

作ってみた

お湯を入れて数分。ブツは無事完成。したが……

その……なんていうか……

 

やたら黒くね?

そういや「ゴミが浮いてる」とかコイツについて語ってる奴もいたが、なるほど。

大変失礼ながら、見えなくはない。

まあ、食い物について「ゴミのようだ」なんていうのも不躾極まりない。見た目への文句はこの辺にしとく。いやでも実際そう見えてしまうのだ

さて、食うとしよう。いざ尋常に――

………

………アレ?

普通に食えるな……?

もちろん、中本なのでかなり辛いのは辛いが。

ただまあ、普通に中本を食えるなら特に問題は無かろう。

中本食えてコレ食えねえ奴はいないっしょwww テメーだよバーカ

さて味の方だが、基本的な味は中本に近い。

でもって「『北極』ブラック」を名乗るくらいなので、かの店が誇る最強のラーメン「北極ラーメン」がベースになっていると見られる。

出典:https://nakamoto.tokyo/wp-content/uploads/2018/09/hokkyokuramen1.jpg

 

なので、味的には辛い中にも濃厚でまろやかな味わいがある、ただ大分辛いってところか? いや伝わらねえだろ

そこに、大量の焦がしニンニクが投入されている。

尋常でない量が投入されているため、傍目から見たらゴミにしか見えないくらい真っ黒な具で麺が覆われているように見える。

となると一度この麺ができてしまえば、辺りはニンニクの香りに覆われてしまう。隣近所からすればハタ迷惑なことこの上無い

そして皆様もご存知の通り……ニンニクの香りってヤツは食欲を掻き立てる。

相当辛いと分かっていても、箸が進む進む。

パッケージの「食欲爆走」なるパワーワード、あながち嘘じゃない。

元々「辛いけど美味い」中本に、食欲増進のニンニクが大量増強……食いたくならないワケが無い。

まさしく、「看板に偽り無し」だ。

数か月前の惨敗はどこへやら。私はあっさりと、因縁の北極ブラックを完食してしまった。完飲はしてねえけどな

 

おわりに

まあ個人的には「辛辛魚」の方が好きかもしれない。

 

辛さの点でも辛辛魚はヤバいが、あの魚粉の香りはなかなか捨てがたい……だからと言って「よし! もう一回食ってみよう!」とはなかなかならないが。

 

その点北極ブラックは中本が食えるくらい辛さへの耐性があれば、「また食ってもいいかな~」くらいには思える。

そうした敷居の低さ(?)では、北極ブラックに軍配が上がるかも。

とりあえずあと数週間はセブンの店頭に並んでると思うので、気になった方はどうぞ。

 

それにしても……なぜあの時は全然食えなかったのだろう。

「仕事の休憩中」という、ある程度時間に縛りのある状況がそうさせたのか。

あるいは、記事のネタにすべく色々辛いモンを食ってたら耐性が付いたのか。

今となっては謎だしクソどうでもいいが、気になってしまうのも確か。

 

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