x年個人的おすすめボードゲームy選【x=2018, y=5】

 

Ainowo
こんにちは、Ainowoです。

 

前回のボードゲーム記事が好評(S氏から)だったので、今回もボードゲームです。

ボードゲームについて、最近はボードゲームカフェなど手軽に遊べる場所が増え、メディアでも取り上げられるなど、少しずつ流行っていきそうな気配がしてますよね。ボードゲーム版コミケ(例え)であるところのゲームマーケットも近年は少しずつ規模が拡大していっています。

そんなボードゲームですが、実際のところは「興味があるんだけどどれが面白いのかわからない……」あるいは「面白さが分かったのでもっといろんなゲームを知りたい」という感じの人も多いのではないのでしょうか?

今回はそういった方に向けて、個人的におススメするボードゲームを5つ、独断と偏見で紹介したいと思います!

今回はそれぞれに対して、遊びやすさを5段階で評価していこうと思います。ただし遊びにくい=面白くないというわけではないので!勘違いしないでね!

1.カタンの開拓者たち

遊びやすさ ★★★★☆

知名度 ★★★★★

プレイ人数 2~4人(拡張で6人)

ボードゲーム界隈では言わずと知れた超有名、超名作ドイツ産ゲーム。

プレイヤーはカタンという島の開拓者となり、サイコロの出目でランダムに産出される資源を集めながら、それらを用いて開拓地や道の建設をして得られる資源を増やしたり、時には他のプレイヤーとの交渉、取引材料としながら、誰よりも早く勝利点を集めることを目指すゲームです。

超有名なだけあって、ボードゲームにおける面白さのエッセンスである、ボードを広げた見た目の楽しさ、ランダム性、他人とのコミュニケーションといった各要素がバランスよく詰め込まれています。

ボドゲ初心者にとっても比較的わかりやすいルールになっていると思うので、本格的なボードゲームへの入門用としても最適なゲームだと思います。

2.ドミニオン

遊びやすさ ★★★☆☆

リプレイ性 ★★★★★

プレイ人数 2~4人(拡張で6人)

こちらもボードゲーム界隈ではかなり有名なゲームではないでしょうか。

プレイヤーは10枚のカードで構成されたデッキからスタートし、毎ターン場に並んだカードを購入したりしながらデッキを強化していき、最終的には誰よりも多い勝利点を目指していくゲームです。

この場に並んだカードを眺めつつ、自分のデッキを強化していく過程が楽しく、思った通りにデッキが回り始めた時の快感は言い表せないものがあります。

また、拡張版がかなりの数出ていることも特徴で、場に並べたカードの組み合わせでゲームの内容はめまぐるしく変化し、リプレイ性は抜群です。

ボードゲームというよりカードゲームじゃないかって?こまけえこたぁいいんだよ!!

……でも、カードゲームが好きな人には本当におススメです。

3.桜降る代に決闘を

遊びやすさ ★★★☆☆

競技性 ★★★★★

プレイ人数 2人

「さくらふるよにけっとうを」、通称「ふるよに」です。

プレイヤーは複数いるメガミと呼ばれるキャラクターの中から2柱を選んで見せ合い、その場でデッキを構築して戦うカードゲー……ボードゲームです。

選んだ2柱のメガミとマッチングによって最適なデッキや立ち回りが細かく変わっていくので、その場に応じて最適な答えを出すアドリブ力、あるいはゲームへの理解度が高まっていくとどんどん楽しくなってくるという意味で競技性の高いゲームになっています。実際、公式によるふるよに大会も多く開催されています。

読みあいが非常に重要で面白いゲームになっていますので、対戦ゲームやカードゲームが好きな人には特におススメしたいゲームです。

ところで電子版はまだですか……?

4.サイズ

遊びやすさ ★★☆☆☆

アートワーク ★★★★★

プレイ人数 1~5人(拡張で7人)

出ました「サイズ」。こちらに関しては前回記事を書いたのでぜひそちらの方を読んでみてください。

おススメポイントを一言でいうならば、

イラストが素晴らしい。以上。

これまで紹介したゲームの中ではかなり重い=複雑なゲームですが、複雑なゲームの中では「奴は四天王の中でも一番の小物」って感じには遊びやすいゲームなのでぜひ触ってみてください。

5.枯山水

遊びやすさ ★★☆☆☆

ユニーク度 ★★★★★

プレイ人数 2~4人

こちらも知ってる人は知っている、昔ネットで話題になったボードゲーム「枯山水」

プレイヤーは各々パネルを並べて石庭を作り、その上に石(のコマ)を置いたりなどして一番高い芸術点を獲得できたプレイヤーが勝利というゲームです。

とまあ、説明しようと思えば一言で説明できるゲームなのですが、やはりパッケージやタイトル、枯山水を作るというゲーム内容に至るまでインパクト絶大、遊んだ経験そのものが楽しい思い出になるいいゲームだと思います。

プレイヤーの行動の中に「徳を積む」という行動があるのですが、

「やることないからとりあえず徳積んどくかー」

スナック感覚で徳を積めるゲームは今のところこのゲームだけでしょう。皆さんもこのゲームでぜひ功徳なさってください。このゲームでは徳を使うことで他人のものを奪えるという非常に徳の高い行為が行えます。

まとめ:結局のところ……

さて、ここまでおススメのボードゲームを挙げてきたわけですが、まず、自分の気持ちを率直に述べるとこんなおススメまとめ記事なんてクソです。

何がクソかと言えば、面白いボードゲームを何から何まで余すことなく伝えられているわけではないですし、ボードゲームを遊ぼうと思った時の選択肢を狭めかねないからです。

あなたが直感的に遊びたいと思ったゲームが、あなたが今一番遊ぶべきボードゲームです。

ボードゲームの魅力とは何でしょうか。ボードゲームにあって、スマホやコンシューマ、PCなどのコンピューターゲームにないものです。

それは、その場でプレイヤー同士が卓を囲んでいることプレイ体験をその場でリアルタイムに直接共有できることです。

「ここが面白かった」「あそこであの選択をすれば勝ててた」「次はこういうプレイングをしたい」その場で繰り広げられる感想戦こそが、ボードゲームの醍醐味であると私は思っています。

なので、極論を言えば、別に面白いゲームを遊ぶ必要などないのです。別にクソゲーであろうが、それを共有する体験が楽しければそれでよいのです。

おススメまとめ記事はクソですが、それに従うのではなく、あくまで遊ぶゲームを選ぶ参考になってくれるのであればそれは良いことだと思います。なので私はこの記事を書きました。

 

ついつい熱が入ってしまいましたが、何が言いたいかと言えばそれは、

ボードゲームプレイヤー人口増えろ!!

この一言につきます。

ではこの辺で失礼いたします。

 

Ainowo

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