平成が終わるまでに(自分が)やりたい平成のゲーム10本

 

Ainowo
こんにちは、Ainowoです。

 

来年2019年の4月でどうやら平成の世が終わってしまうようで、世間では「平成最後の~」という文句をよく聞くようになりました。

最初にぶっちゃけてしまいますと、僕個人としては感慨とかは特にないんですよね。始まりがあればそりゃあ終わりもありますよねということで。

ただ、一つ気になるのはいずれ自分も「平成生まれのオッサン」とか言われるようになるんだろうなあということ。まあでも、そういうことが言われるようになった時の世の中が果たしてどうなっているか、というのを考えると楽しみでもあります。

 

さて、平成が終わることに個人として「感慨はない」とは言いましたが、「平成の終わり」を一つの区切りとして目標を立てる、というのは意味のあることだとは思います。

そこで、自分が「平成」にやり残したこと、目標としたいことを考えたとき、脳裏に浮かんだのはやりたいと思ってやれていないゲームの数々でした。

こいつゲームのことしか考えてねえな。

 

というわけで、今回は平成に自分がやり残した平成のゲームを10本挙げていこうと思います。

 

1.クーロンズゲート

1本目は、PSを代表する伝説の奇ゲー『クーロンズゲート』

頭のおかしいゲーム、(写真でしか知りませんが)九龍城塞のあの雑多な違法建築物が大好きな自分としてはぜひぜひプレイしておきたい……

実は、ゲームそのものはずいぶん前から手元にあり、何度かプレイしようとはしているのですが、現在PSのゲームをプレイできるハードがボロボロのPS3しかなくて起動するのがおっくうになっているんですよねえ。

ちょっとプレイしてはしばらくプレイせず……を無限に繰り返している状況なので、平成が終わるまでにはプレイしたい。

2.バイオハザード3

言わずと知れた大人気シリーズのナンバリング3作目『バイオハザード3』

なぜ3?と思われるかと思いますが、理由は単純で、ナンバリングタイトルで唯一3だけやってないからですね。

じゃあなんで3だけやってないのかと聞かれれば、それはもう単なるタイミングの問題で、特に理由はございません(笑)

ただ、実をいうと、バイオハザード3は以前父がやっているのを後ろで見てたんで、内容を全く知らないかと言われればそんなこともないという感じです。

それでも、やっぱりゲームは自分でやってこそだと思うんですよねえ。

というわけで、ぜひプレイしておきたい。

今ちょうど『バイオハザード0』のリマスター版をプレイ中なので、やるとしたらその次かなぁ。

3.ライブ・ア・ライブ

3本目はSFCの名作RPG『ライブ・ア・ライブ』

「あの世で 俺にわび続けろ オルステッドーーーーッ!!!」

というセリフがあまりにも有名ですね。

正直このセリフが聞きたいがためにプレイしたい

……というのは半分冗談で、単純にストーリーの評判がすこぶるよいので、自分でもプレイしてみたいというところですね。他にも名言がたくさんあるみたいなので。

4.MOTHER

4本目もSFCの名作RPG『MOTHER』

「エンディングまで泣くんじゃない」

あのポケモンの元になったとも言われる名作中の名作。

ゲーム好きを名乗っているくせにこれをプレイしていないとは何たることかという自責の念を常に感じているのでそれを晴らすためにもぜひプレイしたい。

いろんなゲーム、クリエイターに影響を与えたとされるゲームなので、本当にプレイしておかねば……

5.サイレン

5本目はPS2の最恐?ホラーゲーム『サイレン』

「どうあがいても絶望」

ホラーゲーム好きとしては是非プレイしたい、というよりプレイしなければならないゲームです。

また、単純にゲームとしての難易度が高いのもいいですね。『サイレントヒル』が大好きなので、スタッフが共通しているのも気になるところ。

ただ、PS2のゲームはPSのゲーム以上にプレイできる環境が狭いのでなかなかプレイできないんですよね……PS4でもアーカイブス配信してください……

6.ドラッグオンドラグーン

6本目はPS2屈指の鬱ゲーと称される『ドラッグオンドラグーン』

「鬱ゲー」で検索すると必ずと言っていいほど名前が挙がるこのゲーム、調べて出てくる文字情報だけでもエグい部分が十二分に伝わってくるので、ぜひ実際にプレイしたい。

それに、『ニーア』シリーズもとても気になっているので、それらをプレイする前に原点となるこちらもプレイしておきたいという気持ちもありますね。

7.サイレントヒル ホームカミング

7本目はPS3他で発売されたホラーゲーム『サイレントヒル ホームカミング』

『サイレントヒル』シリーズが好きなのでプレイしたいのですが、このタイトル、国内では発売されてないんですよね。

海外発売とのことでかなり表現も過激だとか。

ナンバリング以外のタイトルではなかなか評判がよいのもプレイしたい一因です。

しかし、『サイレントヒル』シリーズと言えば、本当に『Silent Hills』は残念でしたねぇ……

8.オクトパストラベラー

8本目はSwitchのRPG『オクトパストラベラー』

2018年発売ながら、ドット絵で表現されるオールドスタイルなRPGという印象で元から気なってはいたのですが、同僚から面白いという太鼓判を貰ったのでプレイしたいと思っています。

というか、実際にはソフトは買っているのですが、積んでしまっている状況。

ただ、オンゲーじゃないので、いつプレイしてもよいというのはいいですね。オフゲー最高。

まあ、だからこそ積みがちになってしまうんですが。

9.Kenshi

9本目はPCゲー『Kenshi』

最初はちょこちょこ動画が上がっているのを見るなあというところから気になり始め、かるーく調べてみるとかなり自由度の高いオープンワールドゲーとのことですごく気になっているゲームです。

スカイリムとかフォールアウトとかとても好きなので、それくらい自由度が高いと嬉しいですね。

聞いたところだとかなり色んなことが出来そうな感じなので、一度ハマってしまうとかなりの時間泥棒になりそうな予感がするので、やりたいけど他のゲームが手につかなくなりそうで少しだけ怖い(笑)

10.SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

10本目は2019年3月22日発売予定のゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』

あの『ダークソウル』や『Bloodborne』の遺伝子を引き継ぐゲームとして、ダクソファンとしては期待せざるを得ないゲームです。

ただ、遺伝子は引き継ぎつつもまた違ったアクションのあるゲームにもなっているようで、一体どうなっているのか気になりますね。

惜しむらくは、この前のTGSで触れなかったこと。今思えばかなり惜しいことをしましたね……

あと気になるのは本当に3月に発売できるのか。なんとか平成が終わる前には発売してほしいものです(笑)

終わりに

平成のうちに自分がやっておきたいゲームを10本挙げてみましたが、正直に言えば10本じゃおさまらないです。

もうね、やりたいゲームが多すぎる。それに対してゲームをやれる時間が足りなさすぎる。

平成のゲームは平成のうちに!

とは言ってみても果たしてどこまでやれるやら。

むしろ平成以降にどんなゲームが出てくるのかも楽しみですね。

ではではこの辺で。

 

Ainowo

 

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